昨年出生率1.14、少子化止まらず 10年連続低下 社会保障を直撃 支え手負担、50年に2割増 - 日本経済新聞

厚生労働省が3日発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率(総合2面きょうのことば)は1.14だった。24年の1.15から0.01ポイント下がり、過去最低を更新した。低下は10年連続となる。(関連記事経済・政策面に)25年に国内で生まれた日本人の子どもは67万1236人…