霞が関、就労改善の兆し 国家公務員「働きがい」57%に上昇、志願者数4年ぶり増 - 日本経済新聞

「ブラック霞が関」とも呼ばれてきた国家公務員の職場環境に改善の兆しが表れてきた。内閣人事局の調査で「働きがい」があるとの回答は57.2%と前年度より1.6ポイント上昇した。4年ぶりの志望者数増といった成果につながっているとみられる。人事院の川本裕子総裁は17日に記者会見し「明るい兆しが見える一方で優秀な人材の…