国勢調査、単身世帯初の4割超 うち高齢者34% 「標準」モデルに限界、社会保障の対応に遅れ - 日本経済新聞
総務省が29日公表した2025年の国勢調査の基本集計によると、単身世帯の割合は41.4%と初めて4割を超えた。一人暮らしが社会の中心となる流れに社会保障制度の改革や企業の対応は追いつけていない。(1面参照)世帯数は前回20年調査から149万4465世帯増え、5732万4619世帯だった。比較可能な1970年調査以降で過去最多を更新…