結核の死者30万人増180万人 15年、WHO「衝撃的数値」 - 日本経済新聞

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は15日までに、世界で猛威を振るう結核について、2015年の死者数が推定で約180万人と前年を30万人上回ったと発表した。00年以降、減少傾向だっただけに「衝撃的な数値だ」としている。深刻な問題となっている、不適切な治療により主な薬が効かなくなる多剤耐性結核の感染者も前年よ…