部活中の熱中症で後遺症、兵庫県に2億円賠償命令 大阪高裁 - 日本経済新聞

テニス部の練習中に熱中症で倒れ、重い障害が残ったのは学校側の責任だとして、兵庫県立龍野高校(同県たつの市)に通っていた女性(24)と両親が、県に約4億7千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(森宏司裁判長)は22日、県に約2億3千万円の支払いを命じた。女性側敗訴とした一審・神戸地裁判決を変更…