与那国に陸自駐屯地 発足半年、変わる島の暮らし - 日本経済新聞

日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)。今年3月、自衛隊員とその家族250人が新たな住民になった。島を二分する長い議論を経て誘致が決まった陸自の「沿岸監視隊」だ。駐屯地ができて半年。人口の15%近くを占める自衛隊関係者は島の暮らしに大きな変化をもたらしている。「レジに列ができて、『内地の人は並ぶのがうまい…