iPS膵臓細胞を自動培養 アークレイなど装置 - 日本経済新聞

医療機器メーカーのアークレイ(京都市)と京都大学再生医科学研究所は、iPS細胞由来の膵臓(すいぞう)の細胞を自動で培養する装置を開発した。大量に作れるようになれば、糖尿病の治療に役立つ可能性がある。まず3年以内に研究用の機器として実用化を目指す。iPS細胞はさまざまな細胞に分化させることができる。アークレ…