エボラ出血熱の重症化予測、東大などが目印となる物質特定 - 日本経済新聞

東京大学の河岡義裕教授や米ウィスコンシン大学などのグループは17日、エボラ出血熱に感染した人が重症化しやすいかどうかを見分ける目印となるたんぱく質などを見つけたと発表した。エボラ出血熱は有効な治療法がなく、致死率が高い。症状が悪化しそうな患者に抗ウイルス薬などを優先して投与すれば、生存率を向上できる…