南アジア「ゾウ害」深刻 人口増、開発で生活圏重複 - 日本経済新聞

世界最大の野生のアジアゾウの生息地・南アジアでゾウによる住民や農作物の被害が深刻化している。人口増加や乱開発でゾウと住民の生活圏が重なり衝突も。人口17億人以上で経済規模が拡大を続ける南アジアでは、絶滅が危惧されるゾウの保護は後回しにされがちで、決め手は見えない。「数年前、備蓄の塩が狙われて自宅の台…