受動喫煙対策、抜け穴多く 健康増進法が成立 - 日本経済新聞

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法は18日、参院本会議で可決、成立した。事務所や飲食店など多くの人が使う施設は原則として屋内禁煙、学校や病院、行政機関は敷地内禁煙とするなど受動喫煙対策は一歩前進する。ただ小規模の飲食店には例外を認めるなど抜け穴も多く、6月に成立した東京都の受動喫煙防止条例と比べても…