日中連携、相場操縦にメス 継続的な協力体制課題に - 日本経済新聞

金融庁や証券取引等監視委員会が中国の証券当局と協力し、日本の株式市場で相場操縦をしたとして中国在住の20代男性の摘発に踏み切った。監視委が4年越しの調べを経て、6月末に金融庁に処分を勧告。日中当局の連携が実を結んだ初案件となった。証券取引のグローバル化が進む中、海外の投資家への警鐘を鳴らす一方で、国際…