ブタ使い人の腎臓再生 慈恵医大、iPS細胞で - 日本経済新聞

東京慈恵医大と大日本住友製薬は6日までに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)とブタの胎児組織を使って、人の体内で腎臓を作る再生医療の共同研究を始めたと発表した。サルで安全性や効果を確認した後、3年後に人での臨床研究に進み、2020年代に実用化を目指す。慈恵医大の横尾隆教授は「将来的に臓器移植に代わる治療法にした…