「卒煙」企業が手助け オンライン診療も後押し

「禁煙宣言書と薬を自宅に送ります。吸ってしまっても諦めず2カ月かけて禁煙しましょう」新六本木クリニック(東京・港)の来田誠医師は夕方になると、パソコンの画面越しに仕事を終えたばかりの患者に話しかける