6月の消費者態度指数、9カ月連続悪化 内閣府調査 - 日本経済新聞
内閣府が1日発表した6月の消費動向調査で、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整済み)は前月より0.7ポイント下がって38.7となった。前月を下回るのは9カ月連続。水準は2014年11月以来4年7カ月ぶりの低さだった。米国と中国の貿易摩擦による世界経済の不透明感のほか、消費増税が今秋に迫ることが影響…