日経平均続落、66円安 米中協議の警戒重荷 - 日本経済新聞

17日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比66円07銭(0.31%)安の2万1469円18銭で終えた。貿易問題を巡る米中協議が長引くとの警戒から相場の先高観が後退するなか、海外の短期筋による株価指数先物への売りが出て相場の重荷となった。だが、決算発表の本格化を控え、このところ下げの目立っていた機械株など一…