日経平均続伸、終値88円高 米中交渉の進展期待 - 日本経済新聞

24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比88円69銭(0.41%)高の2万1709円57銭で終え、5日以来およそ3週ぶりの高値水準となった。米中貿易交渉の進展期待や外国為替市場の円安・ドル高を好感し、半導体関連や自動車を中心に買いが優勢だった。商いが盛り上がりに欠けるなか、内需株には売りも目立ち相場の重荷…