日経平均反落 終値453円安の2万1087円 - 日本経済新聞

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比453円83銭(2.11%)安の2万1087円16銭で終えた。下げ幅は3月25日(650円)以来、約4カ月ぶりの大きさで、令和に入り最大となった。米国による対中追加関税の発動表明をきっかけに、米中摩擦の再燃が世界経済の下押しにつながるとの警戒感が高まった。円高・ドル安の…