司法試験1502人合格 政府目標は上回る - 日本経済新聞
法務省は10日、2019年の司法試験に1502人が合格したと発表した。18年より23人少なく、減少は4年連続。政府目標の「年1500人以上」は上回ったが、法科大学院の志願者数も低迷し、「法曹離れ」はなお深刻だ。合格率は4.52ポイント増の33.63%。合格者の内訳は男性1136人、女性366人。平均年齢は28.9歳、最年長は65歳、最年少…