イラン外相、旅客機撃墜で「国民はうそつかれた」 - 日本経済新聞
【イスタンブール=木寺もも子】イランのザリフ外相は15日、ウクライナ国際航空の旅客機撃墜について当初イラン政府が否定していたことに関し「国民はうそをつかれていた」と認めた。自身やロウハニ大統領が誤射による撃墜を知ったのは公表前日の10日になってからだったといい、革命防衛隊と政府の間に十分な意思疎通がなか…