やさいバスが運ぶ地元野菜 地産地消に新発想 - 日本経済新聞
おいしい野菜を作る生産者がいて、それを新鮮なうちに使ってみたいシェフがいる。需要と供給はともにあるのに、せっかくの野菜がシェフに届かない。なぜ?生産者とシェフの間に立ちはだかるのは、高すぎる物流費だ。その壁を崩そうと挑む企業がある。静岡県牧之原市にあるベンチャー、やさいバスだ。やさいバスの本社へ取…