新型コロナに貼るワクチン、米ピッツバーグ大学が開発(写真=ロイター)

米ピッツバーグ大学の研究者らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の表面にある突起状のスパイク(S)タンパク質を抗原(攻撃の標的)とし、微細な針を並べた「マイクロニードルパッチ」で投与するワクチン候補を開発し、マウスで抗体価の上昇を確認したと1日に報告した。研究者らは、SARS-CoV-2との類似性が高い重症急…