北九州「第2波」か、新たに21人感染 目立つ経路不明 - 日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染者が再び増え始めた北九州市で28日、厚生労働省のクラスター(感染者集団)対策班による感染経路の調査が始まった。同市では28日に新たに21人の感染が明らかになるなど23日から6日連続で計43人の感染を確認した。北橋健治市長は「このまま続くと感染拡大の『第2波』に襲われる」と警戒。市は28日…