生活保護受給者の向精神薬処方、7割「不適切」 - 日本経済新聞
生活保護受給者が向精神薬を不正に大量入手していた問題で、厚生労働省は3日、複数の医療機関で向精神薬の処方を受けた生活保護受給者の7割が不適切な受診だったとする調査結果を発表した。不正転売など犯罪につながる情報はなかったが、同省は今後も、受給者のレセプト(診療報酬明細書)を点検し、指導を徹底する。今年4…