プロ野球選手の肖像権、最高裁も球団管理認める

プロ野球選手が登場するゲームソフトやカードを巡り、選手の肖像権を所属球団が一括管理しているのは不当として、選手29人が球団に肖像権の使用許諾権限がないことの確認を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は16日までに、選手側の上告を退ける決定をした。球団側の権利を認めた一、二審判決が確…