連合赤軍事件の永田洋子死刑囚が死亡 - 日本経済新聞
1970年代初頭の連合赤軍事件で殺人・死体遺棄罪などに問われ、93年に死刑判決が確定した連合赤軍元最高幹部の永田洋子(ながた・ひろこ)死刑囚が5日午後10時6分、東京拘置所内で死亡したことが関係者の話で分かった。65歳だった。死因は多臓器不全とみられる。永田死刑囚は脳腫瘍の手術後、脳萎縮や誤嚥性(ごえんせい)…