害虫「トコジラミ」の相談、首都圏で急増 自治体が注意喚起 - 日本経済新聞

刺されると激しいかゆみや赤い発疹などが現れる害虫「トコジラミ」の相談件数が、首都圏で増えている。高い繁殖力が特徴で、インバウンド(訪日外国人)の行き来が活発となり、国内に持ち運ばれたとみられる。繁殖のピークを迎える夏を前に各地の自治体は警戒を強め、ホームページで防除策を公開するなど対策に力を入れる…