瀬戸内カキ大量死、沿岸部経済に影響広がる 広島県300億円損失も - 日本経済新聞

瀬戸内海の広範囲で養殖カキの大量死が発生している。国内最大産地の広島県の一部海域では最大9割が死滅し、対岸の四国地方でも被害が確認された。海水温度の上昇に加え、今年は梅雨が史上最速で明けたことによる降雨の少なさが要因として挙げられる。気候変動が内海の地域産業に影を落としている。広島県、最大9割が死滅…