小選挙区推進「間違いだった」、石破首相が予算委で発言 - 日本経済新聞

石破茂首相が26日の衆院予算委員会で、衆院の選挙制度改革を巡って現行の小選挙区比例代表並立制の導入を推進した30年以上前の自身の認識を「間違っていた」と吐露する場面があった。二大政党を目指していたとして「制度さえ入れれば二大政党が実現すると思ったのは、私の考えの足らざるところだった。