脱炭素で運用先選別 ゴールドマン「排出量25%減」基準 - 日本経済新聞

世界の大手運用会社が投資先企業の二酸化炭素(CO2)の排出量や削減を運用に反映する仕組みを具体化させている。米運用大手ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は運用の一部で企業のCO2排出量を経営上のリスクとして計量的に分析し、運用目標の指数平均比で25%以上少なくなるよう選別する。運用面から…