コロナ下の仕事始め 職場閑散、都庁も静かなスタート 

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、官庁や多くの企業で4日、仕事始めを迎えた。コロナ対策にあたる東京都庁では職員らがマスク姿で執務する一方、在宅勤務者も多く、静かな2021年のスタートとなった。都内では昨年12月31日に過去最多となる1337人の新規感染者が確認された。午前10時、新宿区にある都庁内の総務局に…