[社説]首相はおごらず真に責任ある政策を - 日本経済新聞

8日投開票の衆院選は自民党が圧勝し、定数465の3分の2にあたる310議席を超えるのが確実な情勢となった。自民と日本維新の会による連立政権が信任された。有権者は高市早苗首相(自民党総裁)の続投を選んだ。首相は強い政治基盤を手にしたことになる。決しておごることなく、将来世代を含め、国民に対し真の責任を果たせる…