東証大引け 日経平均は続落 米中の半導体競争を懸念 - 日本経済新聞

1日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前週末比529円68銭(1.24%)安の4万2188円79銭と、8月8日以来の安値で終えた。米中の人工知能(AI)半導体の開発競争を巡る懸念からアドテストをはじめとする半導体関連が軒並み下落した。株価指数先物が主導する形で日経平均は下げ幅を900円近くまで広げる場面があった。…