東証大引け 日経平均3日ぶり反発 前日の大幅安の反動、商社に買い - 日本経済新聞
2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比121円70銭(0.29%)高の4万2310円49銭だった。前日の大幅安の反動で、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが優勢だった。商社や海運、鉄鋼といったバリュー(割安)株が多く含まれる業種の上昇が目立ち、日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。半面、前日…