東証大引け 日経平均は反発 米利上げ観測後退 キオクシアは大幅高 - 日本経済新聞
3日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比1010円92銭(1.47%)高の6万9744円07銭だった。米利上げ観測の後退が投資家心理を支えた。人工知能(AI)・半導体関連には持ち高整理や利益確定の売りが先行したものの、キオクシアが安値から急速に持ち直して上げ幅を拡大する展開になったのも相場を押し上げた。2…