東証大引け 日経平均は反落 192円安、円上昇で自動車など売られる - 日本経済新聞

5日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比192円96銭(0.51%)安の3万7554円49銭だった。米景気減速への警戒から円相場が対ドルで強含んだことを受け、自動車など外需関連株の多くが売りに押された。半面、値がさの半導体関連株の一角が急伸したほか、海外短期筋とみられる株価指数先物の買い戻しが断続的に…