東証大引け 日経平均は3日ぶり反落 円上昇やETFによる売りの思惑が重荷 - 日本経済新聞
10日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比174円92銭(0.44%)安の3万9646円36銭だった。外国為替市場で円相場が対ドルでやや強含んだことに歩調を合わせた海外短期筋の株価指数先物への売りに押され、日経平均は弱含みの展開が続いた。節目の4万円が近い水準とあって、短期的な高値警戒感を背景と…