東証大引け 日経平均は7日ぶり反落 過熱警戒で利益確定売り、円高も重荷 - 日本経済新聞
14日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反落し、終値は前日比625円41銭(1.45%)安の4万2649円26銭だった。前日までの6日続伸で3000円近く上昇し、連日で過去最高値を更新していたとあって、短期的な過熱を警戒した利益確定売りが優勢だった。日経平均はチャート上で25日移動平均からの上方乖離(かいり)率が6.…