東証大引け 日経平均は続落、110円安 米関税や参院選警戒 - 日本経済新聞

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、終値は前週末比110円06銭(0.28%)安の3万9459円62銭だった。米関税政策の強化への警戒や、20日投開票の参院選を巡る不透明感から海外投機筋が株価指数先物に断続的な売りを出し、日経平均の下げ幅は一時300円に迫った。半面、外国為替市場での円安・ドル高を背景に自動車や…