東証大引け 日経平均は4日ぶり反発 半導体関連に買い 米CPI控え様子見も - 日本経済新聞
15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、終値は前日比218円40銭(0.55%)高の3万9678円02銭と高値引けとなった。米エヌビディアが中国向け人工知能(AI)半導体の輸出再開を表明したのを受け、東エレクなど半導体関連に買いが入り日経平均を押し上げた。もっとも日本時間今晩に6月の米消費者物価指数(CP…