東証大引け 日経平均は大幅反発 原油の供給不安が後退 - 日本経済新聞

18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比1539円01銭(2.87%)高の5万5239円40銭だった。上昇幅は2月9日以来の大きさで、終値で5万5000円台を回復するのは1週間ぶり。中東情勢の混乱に伴って原油の供給が細るとの過度な懸念が後退し、主力株を中心に買いが入った。午後に原油先物相場が水準を…