東証大引け 日経平均は6日ぶり反落、1759円安 中東懸念と金利上昇で - 日本経済新聞

18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落し、終値は前日比1759円52銭(2.54%)安の6万7460円73銭で終えた。下げ幅は1800円を超える場面があった。中東情勢の先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。日米の長期金利上昇を背景に半導体関連銘柄の相対的な割高感が意識されたのも日経平均を下押しした。…