東証大引け 日経平均、最高値から反落 過熱感を意識、ソフトバンクGが下押し - 日本経済新聞
19日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比168円02銭(0.38%)安の4万3546円29銭だった。下げ幅は一時300円を超えた。18日まで連日で最高値を更新していたとあって、短期的な過熱感を意識した売りが優勢だった。日経平均はこのところ急ピッチで株価水準を切り上げていたため、主力銘柄には利益…