東証大引け 日経平均が反落 下げ幅は歴代3位、AI・半導体株安で - 日本経済新聞

26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比3005円46銭(4.15%)安の6万9360円88銭だった。歴代3位の下げ幅を記録し、7万円の大台を割り込んだ。メモリー価格の高騰で人工知能(AI)投資が減速しかねないとの懸念が浮上し、国内外でAI・半導体関連株が軒並み売られた。原油価格の上昇で景気や企業業…