東証大引け 日経平均は続落 4万1000円割れ、半導体関連などに利益確定売り - 日本経済新聞

28日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。大引けは前週末比457円96銭(1.10%)安の4万0998円27銭と、心理的節目の4万1000円を下回って終えた。高値警戒感を背景に、値がさの半導体関連株やこのところ上昇基調にあった銘柄などへの利益確定目的の売りが優勢だった。小高く始まったがほどなく下げに転じ、その後は大引…