インドネシア豪雨被害、森林破壊が誘発か 疑惑の10社超に営業停止令 - 日本経済新聞
【ジャカルタ=押切智義】インドネシアのスマトラ島での豪雨被害を受け、企業の環境破壊への批判が広がっている。過度な森林伐採が洪水や地滑りを誘発したとの見方が強く、政府は大手を含む10社以上に営業停止処分を出した。経済開発を優先してきた政策を転換し、環境保護に傾いている。インドネシア証券取引所で同国のパル…