1月の米ISM製造業景況感、3年5カ月ぶり高水準 - 日本経済新聞

【ニューヨーク=佐藤璃子】米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した1月の米製造業景況感指数は52.6と、前月から4.7ポイント上昇した。好不況の分かれ目の50を上回り、2022年8月以来、3年5カ月ぶりの高水準となった。新規受注や生産活動に改善が見られ