米国で人員削減が急増 1月は17年ぶり高水準、目立つ「AIリストラ」 - 日本経済新聞

【ワシントン=野一色遥花】米国の雇用悪化への懸念が高まっている。1月の企業や政府機関の人員削減数は単月として17年ぶりの高水準に達した。昨年12月の求人数は5年ぶりの少なさとなった。人工知能(AI)の業務代替に備えて早めに人員を減らしたり、採用を抑制したりする動きが強まっている。米調査会社チャレンジャー・グ…