FRB副議長、利上げ条件 「22年末に整う可能性」 - 日本経済新聞

【ワシントン=大越匡洋】米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長は4日の講演で、米経済は回復期から拡大期に入ったと指摘し「2022年末には利上げの条件が満たされると考えている」と述べた。23年にゼロ金利を解除するという現在の政策見通しを支持する考えを表明した。クラリダ副議長は「23年に金融政策の正常化を始める…