米国産LNG、2030年に世界の3割に 設備増強相次ぐ - 日本経済新聞
【ヒューストン=花房良祐】ロシアのウクライナ侵攻から1年が過ぎ、液化天然ガス(LNG)の輸出で米国の存在感が増している。調査会社ライスタッド・エナジーによると、2030年のLNG生産量は米国が世界の3割を占め、足元の2割から拡大する。ロシアの欧州向けガス供給が激減する中、欧州や中国企業と長期契約を交わした複数の…