イーロン・マスク氏が「米国版TSMC」構想、総投資2000兆円試算 AI半導体で賭け - 日本経済新聞
【シリコンバレー=山田遼太郎】米起業家イーロン・マスク氏が人工知能(AI)半導体量産に向け、電気自動車や宇宙事業に次ぐ第3の賭けに出る。「米国版TSMC」ともいえる先端工場をつくり、AIの大量データ処理に使う。米テスラと米スペースXでものづくりの常識を覆した同氏に、13兆ドル(約2000兆円)との試算もある巨額費用…